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社長ブログ 2011年2月アーカイブ
上野由岐子投手 ソフトボール教室
今日は菊池市内の中学校に、あの上野投手と岩淵選手が来てくれて、地元の子供たちに世界の技術と一生懸命に取り組む大切さを教えていただいた。
三女が所属する菊池ジュニアソフトボールクラブのメンバーも全員参加し、ボールの投げ方、ゴロの取り方など、目からウロコの指導を受けることができた。
教えてもらったことや講演で聞いたことに刺激を受けて、やる気スイッチが入ってくれればいいのだが、ミーハーな彼女たちはちょっと視点が違うようだ。
実技指導が終わった後の講演で、シドニーオリンピックの悔しさから、北京オリンピックまでの4年間、極限まで自分を追い込んだという話しは迫力があった。
あの1日318球を投げ切った底力の裏付けがちゃんとあったのだ。
それを聞いて子供たちは、この金メダルの重みを実感したであろう・・・?
それにしても、1週間後には沖縄でキャンプが始まるという大事な時期に、よく菊池まで来てくれたものだ。
ソフトボール競技は、北京が最後のオリンピックだったため、もうそこに目標を置くことができないにもかかわらず、現役を続け、こんな田舎の子供たちにもソフトボールの魅力を伝えたいと来てくれる。
そこに上野投手のすごさを感じた。
いつかソフトボールがオリンピック競技に復活し、将来の子供たちがまたそこで活躍することを願いながら、それまで自分たちが付けた「火」を消さないよう、使命みたいなものを感じながら、全国に足を運んでいるのではないかと勝手に解釈している。
3月には宮崎で小学生女子の全国大会が行われる。
弱小ながら県代表として出場する彼女たちに少なからず刺激になったはず。
健闘を期待する!
コーエイ不動産 平川
(コーエイ不動産) 2011年2月 6日 20:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

