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社長ブログ 2009年6月アーカイブ

ライブ報告 in 山鹿

6月13日、いつものマツムラレコードでライブをやってきました。

今回は、フォーク特集ということで、5組の出演となり、はじめてトリを務めさせてもらいました。

だいたい最後は、大御所のベテランの人たちにまかされることが多いのですが、若輩者の我々が最後というのは少々気が引ける気もしましたが、気持ちよく4曲やらせてもらいました。

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30人くらいのお客さんも最後まで聴いていただいて、本当にありがたく思っています。

今回、特に印象に残ったのは、ナカミツさんの千の風になって。

奥さんをがんでなくされ、会場のすぐ目の前の市営墓地に眠っているとのこと。入院中にお世話になった病院の人が同じライブに参加されていたということで、そのお礼の意味をこめてとその場で選曲されました。
最後の~吹き渡っています~は、声を詰まらせて歌えなくなり、聴いている我々もグッときてしましました。

本家の秋川さんみたいに熱唱されるわけではないのですが、じっくりと歌いあげられ、すっかりナカミツワールドに引き込まれていましました。

歌に限らず、人の心に伝わるものとそうでないものがありますよね。話にしても、絵にしても、スポーツにしても、人の心を動かすのは、テクニックなどではなく、もっと単純で真っすぐなものなのかなとあらためて感じさせられました。

その点、我々のバンドは、失敗しないようにとか、余計なことを考えすぎて、まだまだ人を感動させるなんておこがましいといった感じで、また反省して帰ってきた次第です。

仕事も同じで、基本的には、お客さんのお役に立ててナンボのものだと思っていますので、こちらのエゴや都合で話しても、お客さんに伝わるはずがありません。

お客さんの本当に解決したいことを探りあて、その手段として土地や住まいの最適な提案していこうと、いつもスタッフと話しています。

今日もある住宅メーカーの営業マンのことを聞きました。一所懸命会社のため、自分のために家を売りたいのはわかりますが、やや営業マンの都合を優先しすぎるのではと感じています。

人の心に触れるような営業、提案、そして音楽をめざして明日からまた精進してまいります。

菊池市 コーエイ不動産 かじ先輩

 


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