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ライブレポート【YAMATAI in Jango & 伊勢正三in 津久見】

5月17日、熊本市のライブハウスジャンゴで、1年半ぶりのライブをやってきました。

全部で5バンド出演し、我らヤマタイバンドは、3番目に登場し、6曲をやりました。いつものように、

アッという間に終わりましたが、今回は全く緊張することもなく、楽しくやれました。

全般にエレキが全面にでたロック調のバンドが多かった中、ヤマタイはロックあり、フォークありの節操のない選曲で、逆にそれが全体の中でアクセントになったという なぐさめの言葉が今回の収穫でしょうか。

今回は、はじめて出田ちゃんという女性ボーカルに2曲歌ってもらい、かろうじて面目役徐といったところで、老後までやり続けるには、まだまだ修行が足りないといった感じ。

6月6日には、山鹿のマツムラレコードでまたライブをやる予定です。フォーク特集ということで、今回は、拓郎やふきのとうを予定しています。

梅雨に入る前に、さわやかなひとときをいかがですか。・・・すみません

 

さて、そのライブの興奮冷めやらぬ間に19日は、大分県津久見市での伊勢正三のライブに一人で行ってきました。

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驚いたことに、正やんがふるさと津久見でコンサートをするのは初めてで、絶対見逃すわけにはいかないと駆けつけました。

私が、音楽に目覚めたのは、小学校6年生の時に、剣道の試合でバスで移動中、中学校の先輩が22歳の別れを歌ったのがきっかけ。
すぐに鶴屋デパートに行き、お年玉で「かぐや姫ライブ」のレコード(正確にはカセットテープ)を買いに行って、擦り切れるほど聞きまくった思い出があります。もちろんギターもこの曲をなんとか弾きたくてはじめました。

それから、今日まで35年以上、音楽を通して自分の人生に影響を与え続けてくれた正やんとこうせつには、心から感謝であります。

今回は、センチメンタル・シティー・ロマンスがバックをやるということで、こちらも楽しみでした。
最近一番好きな竹内まりやの「人生の扉」のPVでも細井さんが、一緒にピアノを弾いているし、とにかく完成度の高いバンドで正やんとの息もバッチリ。

生ギターだけではどうしてもやれない曲があるため、今回はバンドなので、あまりライブで聴けなかった風解散後の渚ゆくとかmoonlightといった曲も披露してくれました。

これもMCで初めて聞いたのだが、正やんの子供の頃、郵便は「海岸通り 伊勢正三」で届いていたらしい。まさかあの名曲は自宅の住所替わりだったとは・・・

昔の津久見を思い出して作ったという「青い夏」「堤防のある町」は、今回特によかった気がします。

 

一番最後のアンコールでは、お前だけがのラスト「夜がとても 短すぎて・・・」で、声を張り上げてくれたことが、感動の締めくくりでした。

中学3年生の時、日立ミュージックインハイフォニックというラジオ番組で、幻のテープといわれた「風武道館ライブ」のラストで歌ったお前だけがの張り上げが、今だに耳に焼き付いているため、30数年経ってもその感動は変わらなかったのです。

私の隣には、東京から来たという50歳くらいの夫婦で、奥さんがやはり正やん信者で松葉づえをついて見に来ていました。

ななめ後ろには、こうせつのサマーピクニックで毎年会っていた、小川さんと藤本さんとも再会。9月のつま恋でのサマーピクニックでの健闘を誓いました。

熊本県菊池市 かじ先輩

 

 

 

 

 


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