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久し振りに熊本市内でライブ
昨日、新市街のライヴカフェ BRAC a BRICでライブがありました。
最近は山鹿など地元中心で年に2~3回ミニライブをやっていましたが、久し振りの熊本でのライブにややカルチャーショックを受けて帰ってきました。やはり、レベルの高いバンドを見るのは、刺激があってとても勉強になります。
3組出演したのですが、われわれ「ヤマタイ BAND」は最後でなんとも申し訳なく、最後まで聞いていただいたお客さんには、本当に感謝です。
1組目は、肥後椿二重奏さんで、1975年からタイムスリップしてきたという設定で、ガロばりの変装で楽しませてくれました。
特に、ケンとメリーで一世を風靡したスカイラインのテーマ「愛と風のように」は感動ものでした。
2組目のBETH BANDさんは、うちのメンバーの一人もベースで参加し、外見はあか抜けないながらも選曲はおしゃれな曲が多く、英語の歌を歌える人がうらやましく思えました。
そして、トリを務めるのが、我らヤマタイ!
今回の選曲は、全てかぐや姫、風、こうせつ関係でかため、計8曲やらせてもらいました。
リハーサルが終わって、ギター担当の相棒が、時間があるから1時間カラオケボックスに行って練習しようというので、やってきたのはいいのですが・・・
相棒は、いつもライブ前には、結構な量のアルコールを補給してから本番に臨むのですが、今回は、カラオケボックスでのビール分が余計だったようで、本番はややメロメロ状態。
だいぶ間違えましたが、それも愛嬌で楽しませてもらいました。
メンバー3人は、1981年から10年間行われた、南こうせつのサマーピクニックという野外コンサートがきっかけで知り合った仲間で、バンドを結成してから16年になります。
みんな40代半ばで、結成当時は、まだ若者の部類に属していましたが、今や立派なオヤジバンド。
ずっと70年代フォークをやり続けてきましたが、ここ2~3年フォークや昭和歌謡が注目され出したおかげて、肩身の狭い思いをしないでよくなりました。
中学生の頃、聞きまくっていたフォーク。拓郎はじめ、ほどんどのミュージシャンが還暦を迎え、やや健康面の不安を抱えながらも、第一線で活躍している姿は、我々中堅の世代には、とても励みになります。泉谷も先日オールナイトで還暦コンサートをやったみたいだし、こうせつも来年還暦記念で、つま恋でサマーピクニックを復活させるとか・・・
自分たちが60歳になっても、今と変わらないパワーを持ち続けられるよう、日々精進していきたいものです。そして、仕事をやりながら、音楽も60歳まで細く長く続けていけたら幸せです。
次回ライブをやる時は、ブログにて告知しますので、興味のある方は是非聴きにきてください。
ヤマタイバンド かじ先輩
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(コーエイ不動産) 2008年10月13日 20:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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堀北真希の事務所からスカウト!!!
2週間ちょっと前、子供3人でTUTAYAへDVDを借りに行って、帰ってくるなり、長女が「二女がスカウトされた」と興奮気味に部屋に入ってきた。てっきりいたずらか、地元のスーパーの子供服のモデル程度の話だと思って聞いていたが、飛び出した名前が 堀北真希や黒木メイサといった有名どころだったので、何ッと目の色を変えた。
ちゃんと名刺をもらってきていたので、早速インターネットで事務所を検索してみると確かに二人とも存在しているちゃんとした事務所のようだった。
さらに調べてみると内山理名などが所属しており、社長以下全員女性の会社で、所属タレントは30人くらいいた。一番年下でも中学1年生くらいで、どう考えても小学5年生の二女には早すぎる。小学校くらい卒業しないと後々大変だ・・・などとついつい余計な心配をしてしまったが、とにかく、写真を撮ったので、東京へ帰り、社長に見てもらって後日連絡をするということになったそうだ。
普通この手の話は真に受けないのだろうが、今回は全く疑わなかった。ただ何故こんな田舎の菊池にそんな人がいたのだろうか。全国でスカウト活動をしているのかもしれないが、何故菊池? それもTUTAYA? 疑問が残りつつも秘かに連絡を待った。
1週間、10日たっても連絡がないため、ヤッパリ相当多くの子に声をかけているので、そんなに甘くはないよなと家族みんなあきらめかけていた。
ところが、おととい夜7時過ぎ、その声をかけてくれたスカウトの女性から自宅に電話があった。最初自分が電話に出たが、用件を聞いた後、長女に代わり、あの時と同じTUTAYAで8時半に待ち合わせとなった。
どうも社長がかなり気に入ってくれたらしく、今回は動く姿や声を聞きたいということで、ビデオ撮影ということだった。
ちょうど夕食の最中だったので、それから慌てて前髪をそろえたり、洋服を探したり、風呂にはいって髪のセット。今回は、何かあるといけないので、一応私も同行することになったが、送った後、車で待機せよとのことだったので、子供3人だけでTUTAYAへ。
30分程して帰ってきた。4人歩いてくるので、挨拶に来られたのだと思い、車から降りた。20代のしっかりした女性で、ちゃんと胸に名札を下げていた。
社長が、これは原石かもしれないと言っていたそうで、今日のビデオ撮影では、インタビューの他、歌も歌ったそうだ。なんの曲でもいいといわれたが、校歌を歌ったそうだ。
一番確認したかったことを尋ねた。どうして菊池なのですかと。すると納得の答えが返ってくた。どことは言えないが、山でずっと撮影があっていて、何日かに一度まとめて買出しに来ているとのこと。そういえば、TUTAYAと同じ建物の中にスーパーがあった。前回は買物の途中にたまたま目にとまり、しばらく後ろをついて行き、声をかけたということだったようだ。
最後にスカウトの女性の人が、まだ小学5年生でこれからなので、何かあったらいつでも連絡して欲しい。もし、東京へ来る機会があったら、是非事務所に寄ってくださいと言っていただいた。
いつも欠かさず篤姫を見ている自分としては、堀北真希と同じ事務所に入って、娘と友達になったらどうしようと、またまた余計な心配をしてしまったが、こんな田舎でこんな楽しい話題があったことは喜ばしいこと。
今後の展開については、またブログでお知らせします。(これが最後かも)
二女にいつも似ているといわれる父 平川隆男
(コーエイ不動産) 2008年11月 3日 19:52 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)


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