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社長ブログ 2008年10月アーカイブ

新スタッフ 初出勤!

今日から我々の仲間として一緒にやってくれる竹下さんが初出勤。

スタッフ募集のブログに書いていたように、とても気持ちのいい女性で、コーエイ不動産に新しい風を吹かせてくれました。

早速、山鹿市の分譲予定地「ファミリータウン古閑」に連れて行き、現場を見学。その後土地家屋調査士の事務所での打合せにも同行してもらい紹介。みなさんから、とても感じがいいとか、若いわりにはしっかりしてますね、と言っていただきました。

スタッフを褒められることは、経営者としてはとてもうれしいことで、本人も励みになったと思います。

竹下さん自信が、展示場へ足を運んだり、不動産会社に行ったり、土地を探してみたりと、元々興味のある世界のようで、すでに研修の半分は終わっているような感じです。

これからも、お客様の目線でいろんな提案をしてもらい、楽しい情報を発信していってもらいたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

熊本県菊池市 コーエイ不動産 平川


おすすめ物件!!

是非ご覧ください。

http://www.ko-ei.net/rent/2008/10/test.php

 

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稲刈り

菊池周辺では、先週でだいたいどこの田んぼも稲刈りが終わったようだ。

事務所の裏の田んぼもすっかり刈り取られて、今から秋本番といった雰囲気になってきた。

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昔から菊池米は有名だが、最近は七城米が日本一になったりして、かなりブランド化してきている。

家内の実家が菊池市七城町で米を作っており、毎日そのブランド米を食べているが、たまに出張とかで県外で食事をすると、やはり地元の米のおいしさがわかるものだ。

田植えの時期と稲刈りの時期は、毎年手伝っているが、今年の秋は忙しくてできなかった。
昨日、様子を見てきたら、すでにもみすりが終わり、30kgの米袋が山のように積んであった。

特にインターネットなどを活用しているわけではないのだが、やはり口コミで県外の人から、毎年注文が来てるようで、昨日も熊本市内の人が突然訪ねてきて、1袋買って行かれた。

熊本市内の某有名な料理屋からも、今年から直接仕入れたいとの注文がきているらしく、米余りの現象といわれながらも、やはり本当においしいものは、探し当てても人は求めるのだなと感心した。

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これは、事務所玄関の横に植えている稲穂。来週あたり収穫かな。

 

おととし、熊本市内の方が公務員を早期退職され、新規就農で農業をやりたいということで、ある物件を紹介した。
熊本と菊池の二重生活をされていらっしゃるのだが、全くの素人で機械も道具もノウハウもなかったため、地元の農家の方に、にわか弟子入りをされ、今ではすっかり農業者として毎日充実した生活を送っておられるようだ。

今日も、熊本市内から、当社を訪ねてこられ、1反ほどの土地を買って、市内から通って果樹を栽培したいとのことことだった。

菊池市は、農業特区なので、通常5反以上農地を取得するか、持っていなければ農地は変えないが、特区のおかげて、2反以上で新規就農が可能なのである。2反であれば、素人でもなんとか管理できない広さではないので、今後定年退職して、農業をやりたい人にとっては、菊池市はとても魅力あるところだと思う。

取得しなくても、借りて、熊本市内から通ってもよし。古い家付であれば、休憩もできて、たまに温泉に入って泊まってもよし。

これから、後継者不足で農家は、色んな選択をしなければならないが、これから田舎暮らしをと思っている人にとっては、物件はかなり出てくることが予想される。

双方にとって、ベストな形でお世話ができるよう、今後も情報収集にあたっていきたい。

 

PS:もし、上記の100%七城米が欲しい方は、早めに当社へ連絡いただくと予約を承りますので、メールか、お電話でお知らせください。

 

熊本県 田舎暮らし不動産  コーエイ不動産 平川

 

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久し振りに熊本市内でライブ

昨日、新市街のライヴカフェ BRAC a BRICでライブがありました。

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最近は山鹿など地元中心で年に2~3回ミニライブをやっていましたが、久し振りの熊本でのライブにややカルチャーショックを受けて帰ってきました。やはり、レベルの高いバンドを見るのは、刺激があってとても勉強になります。

3組出演したのですが、われわれ「ヤマタイ BAND」は最後でなんとも申し訳なく、最後まで聞いていただいたお客さんには、本当に感謝です。

 

1組目は、肥後椿二重奏さんで、1975年からタイムスリップしてきたという設定で、ガロばりの変装で楽しませてくれました。
特に、ケンとメリーで一世を風靡したスカイラインのテーマ「愛と風のように」は感動ものでした。

2組目のBETH BANDさんは、うちのメンバーの一人もベースで参加し、外見はあか抜けないながらも選曲はおしゃれな曲が多く、英語の歌を歌える人がうらやましく思えました。

そして、トリを務めるのが、我らヤマタイ!
今回の選曲は、全てかぐや姫、風、こうせつ関係でかため、計8曲やらせてもらいました。

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リハーサルが終わって、ギター担当の相棒が、時間があるから1時間カラオケボックスに行って練習しようというので、やってきたのはいいのですが・・・
相棒は、いつもライブ前には、結構な量のアルコールを補給してから本番に臨むのですが、今回は、カラオケボックスでのビール分が余計だったようで、本番はややメロメロ状態。

だいぶ間違えましたが、それも愛嬌で楽しませてもらいました。

IMG_5363.jpgメンバー3人は、1981年から10年間行われた、南こうせつのサマーピクニックという野外コンサートがきっかけで知り合った仲間で、バンドを結成してから16年になります。

みんな40代半ばで、結成当時は、まだ若者の部類に属していましたが、今や立派なオヤジバンド。
ずっと70年代フォークをやり続けてきましたが、ここ2~3年フォークや昭和歌謡が注目され出したおかげて、肩身の狭い思いをしないでよくなりました。

中学生の頃、聞きまくっていたフォーク。拓郎はじめ、ほどんどのミュージシャンが還暦を迎え、やや健康面の不安を抱えながらも、第一線で活躍している姿は、我々中堅の世代には、とても励みになります。泉谷も先日オールナイトで還暦コンサートをやったみたいだし、こうせつも来年還暦記念で、つま恋でサマーピクニックを復活させるとか・・・

自分たちが60歳になっても、今と変わらないパワーを持ち続けられるよう、日々精進していきたいものです。そして、仕事をやりながら、音楽も60歳まで細く長く続けていけたら幸せです。

次回ライブをやる時は、ブログにて告知しますので、興味のある方は是非聴きにきてください。

ヤマタイバンド かじ先輩

 

 


 

 おすすめ動画はこちら

 


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