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社長ブログ

"お待たせ" スタッフ紹介!!

先のブログで書きました7月入社の池野さんと半年先輩の竹下さんをあらためて紹介いたします。sign03

二人とも20代で2児のお母さん。ご主人が朝早いため、毎朝5時に起きて弁当を作っています。

不動産や建築関係の経験はありませんが、本人自身がものすごくこの世界に興味があり、毎日の仕事の取り組み方や帰ってからの知識習得が半端じゃありません。

たぶん、他の会社の社長さんが聞いたらうらやましがるほどがんばってくれています。

二人とも菊池の出身なので、若いわりには熊本弁がしみついているため、電話での話し方や敬語の
使い方など一流の接客ができるよう毎日特訓が続いています。coldsweats01

当社が掲げている経営理念
「豊富な情報と知識を備え、期待以上のサービスを提供し、顧客に称賛される企業を目指す」
に基づき、田舎であっても一流のサービスでお客さまに感動してもらえるよう、みんなでがんばってまいります。

それでは、本日撮影許可がおりましたので、二人の写真を公開させていただきます。secret
左が竹下さん、右が池野さんです。

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この件に関しましてご意見、ご感想のある方は遠慮なくメールをお寄せください。

また、みなさまのご来店心よりお待ちしております。

熊本県菊池市 コーエイ不動産 スタッフ一同

 

 


パン作りにハマってます!

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どうですか。おいしそうなパンでしょう。

実は、今日7月1日から新スタッフとして我々の仲間として加わってくれる池野さんから教わって作ったパンです。

今回で4回目のチャレンジですが、材料の分量さえ間違えなければ完璧にできます。

タイマーをセットしておきますので、毎朝できたてのパンを食べられ、なんとも贅沢な朝食を楽しんでいます。 DSCF2399.jpg

外はサクサク、中はもちもち・ふわふわでいろんなジャムをつけては感動しています。

ところで、このパンの作り方を教えてくれた池野さんですが、24歳で2児のお母さん。

半年前に入社した竹下さんが28歳ですので、我社の平均年齢がさらに下がることになりました。

すでに6月から研修で来てもらってますが、二人のフレッシュさが会社の雰囲気もグッと明るく楽しいものにしてくれています。

近いうちに二人の写真をアップしたいと思います。(二人の承諾を得る必要ありhappy02

どうぞお楽しみに。

 

熊本県菊池市 コーエイ不動産 平川

 

 


ライブ報告 in 山鹿

6月13日、いつものマツムラレコードでライブをやってきました。

今回は、フォーク特集ということで、5組の出演となり、はじめてトリを務めさせてもらいました。

だいたい最後は、大御所のベテランの人たちにまかされることが多いのですが、若輩者の我々が最後というのは少々気が引ける気もしましたが、気持ちよく4曲やらせてもらいました。

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30人くらいのお客さんも最後まで聴いていただいて、本当にありがたく思っています。

今回、特に印象に残ったのは、ナカミツさんの千の風になって。

奥さんをがんでなくされ、会場のすぐ目の前の市営墓地に眠っているとのこと。入院中にお世話になった病院の人が同じライブに参加されていたということで、そのお礼の意味をこめてとその場で選曲されました。
最後の~吹き渡っています~は、声を詰まらせて歌えなくなり、聴いている我々もグッときてしましました。

本家の秋川さんみたいに熱唱されるわけではないのですが、じっくりと歌いあげられ、すっかりナカミツワールドに引き込まれていましました。

歌に限らず、人の心に伝わるものとそうでないものがありますよね。話にしても、絵にしても、スポーツにしても、人の心を動かすのは、テクニックなどではなく、もっと単純で真っすぐなものなのかなとあらためて感じさせられました。

その点、我々のバンドは、失敗しないようにとか、余計なことを考えすぎて、まだまだ人を感動させるなんておこがましいといった感じで、また反省して帰ってきた次第です。

仕事も同じで、基本的には、お客さんのお役に立ててナンボのものだと思っていますので、こちらのエゴや都合で話しても、お客さんに伝わるはずがありません。

お客さんの本当に解決したいことを探りあて、その手段として土地や住まいの最適な提案していこうと、いつもスタッフと話しています。

今日もある住宅メーカーの営業マンのことを聞きました。一所懸命会社のため、自分のために家を売りたいのはわかりますが、やや営業マンの都合を優先しすぎるのではと感じています。

人の心に触れるような営業、提案、そして音楽をめざして明日からまた精進してまいります。

菊池市 コーエイ不動産 かじ先輩

 


子供をやる気にさせる4つのスイッチ

今日、子供の通っている菊之池小学校で運動会が行われた。
毎年秋に行われていたが、今年初めてこの時期の開催され、涼しくてとても気持よかった。

3年前くらいから、午後の部の前に部活動紹介が行われている。我剣道部をはじめ、野球部、バレー部、バトミントン部の計4部活が5分の持ち時間でパフォーマンスをやるのだが、特に今年は年度初めなので、絶好の勧誘の場でもある。
その他、学校の部活動以外でクラブ活動をしている子供たちも何人かいるようだが、やはり今も昔も野球やサッカーのような人気のあるスポーツに子供たちは流れていく。

たとえ、親が剣道をさせたいと思って1年か2年やらせても、本人がどうしても野球がやりたいとか言い出すと、無理に引き止めることもできず・・・

剣道を指導する上で、将来のために基本をしっかりやらせたいということで、どうしても同じことの繰り返しが多くなりがちである。
なるべく飽きないように、目先を変えた練習をしたりという工夫をしてはいるものの、やはり一番大事なのは、子供たちが自らやる気を出して練習に取り組むことだと思う。

しかし、単に楽しくすればいいというものでもなく、きつくて、暑くて、寒くて、痛くて というのは避けて通れない世界なので、いかにそれを乗り越えられるだけのものを子供たちに持ってもらえるかが最近のテーマであった。

こういった課題は、特に子供の世界に限ったことではなく、日常仕事を通して経営者や上司が部下に対して考えていること共通する部分が多い。
人を動かす、やる気にさせることができれば、組織は一発で変わるものだ。

 

さっきテレビを見ていたら、ヨコミネ式教育法が紹介されていた。あの横峯さくらのおじさんらしいが、鹿児島の保育園で実践されている独特の教育法だが、とにかく、そこの子供たちはみな万能選手ばかり。
運動、音楽、勉強、遊びどれをとってもケタはずれによくできる。全員が逆立ち歩きをしたり、全員が跳び箱10段を飛んだり、全員が渚のシンドバットを譜面なしで鍵盤を押せたり・・・

だが、実はみんな普通の子供で、特に英才教育をしているわけではなく、いかに子供をやる気にさせるスイッチを押してあげるかだと横峯園長はおっしゃっていた。

そのスイッチには4つあるらしく、子供には次のような特性があることを理解し、働きかけるといいらしい。

①競争が大好き
負けていいと思っている子供は、一人もいない。成長したいと思わせるように、できる子を模範に     やらせたりして、競争原理を取り入れる。

②真似したがる
簡単なものから真似させて、自然に覚えさせていく。たとえば、音楽でもそういうやり方で教えていくと、全員が絶対音感が身につくという。
音を聞いただけで、何の音かがすぐわかるというものだが、楽譜がなくてもすぐ音がとれるなんてうらやましくてしょうがない。

③ちょっとだけむずかしいことをやりたがる
幼児が字を覚えるのに、いきなりあいうえおの「あ」は、むずかしいため、まずは横棒、次に縦棒、あとは、十、ニ、エ、ノ、テ、ナ、ハ・・・・あ、む といったようにだんだんとむずかしくなっていくことがこどものやる気を刺激するようだ。

④認めて欲したがる
がんばったことを認めてあげて、お前は頭がいいから、もっとむずかしい本を読みなさいというと、子供はどんどん読んでいって、年に1500冊の絵本をよみ、5歳児で日記を書くそうだ。

最後に横峯さんが、子供はみんな天才。天が与えた才能を引き出すことが大事だとおっしゃっていた。

たぶん、永年子供をよく観察されて、いつもこういったテーマでどこにスイッチがあるのかを見てこられたから、これだけの成果がでるのだと思うが、是非自分もこのスイッチを押せるよう、今後の指導にあたっていきたいと思う。

また、7月から新しい女性スタッフが一人加わる予定なので、各自どこにスイッチがあるのか、よく観察して、より一層元気な会社にしていきたいと思う。

新しいスタッフの紹介は、また近いうちにしますので、お楽しみに。

熊本県菊池市 コーエイ不動産 平川

 

 

 


ライブレポート【YAMATAI in Jango & 伊勢正三in 津久見】

5月17日、熊本市のライブハウスジャンゴで、1年半ぶりのライブをやってきました。

全部で5バンド出演し、我らヤマタイバンドは、3番目に登場し、6曲をやりました。いつものように、

アッという間に終わりましたが、今回は全く緊張することもなく、楽しくやれました。

全般にエレキが全面にでたロック調のバンドが多かった中、ヤマタイはロックあり、フォークありの節操のない選曲で、逆にそれが全体の中でアクセントになったという なぐさめの言葉が今回の収穫でしょうか。

今回は、はじめて出田ちゃんという女性ボーカルに2曲歌ってもらい、かろうじて面目役徐といったところで、老後までやり続けるには、まだまだ修行が足りないといった感じ。

6月6日には、山鹿のマツムラレコードでまたライブをやる予定です。フォーク特集ということで、今回は、拓郎やふきのとうを予定しています。

梅雨に入る前に、さわやかなひとときをいかがですか。・・・すみません

 

さて、そのライブの興奮冷めやらぬ間に19日は、大分県津久見市での伊勢正三のライブに一人で行ってきました。

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驚いたことに、正やんがふるさと津久見でコンサートをするのは初めてで、絶対見逃すわけにはいかないと駆けつけました。

私が、音楽に目覚めたのは、小学校6年生の時に、剣道の試合でバスで移動中、中学校の先輩が22歳の別れを歌ったのがきっかけ。
すぐに鶴屋デパートに行き、お年玉で「かぐや姫ライブ」のレコード(正確にはカセットテープ)を買いに行って、擦り切れるほど聞きまくった思い出があります。もちろんギターもこの曲をなんとか弾きたくてはじめました。

それから、今日まで35年以上、音楽を通して自分の人生に影響を与え続けてくれた正やんとこうせつには、心から感謝であります。

今回は、センチメンタル・シティー・ロマンスがバックをやるということで、こちらも楽しみでした。
最近一番好きな竹内まりやの「人生の扉」のPVでも細井さんが、一緒にピアノを弾いているし、とにかく完成度の高いバンドで正やんとの息もバッチリ。

生ギターだけではどうしてもやれない曲があるため、今回はバンドなので、あまりライブで聴けなかった風解散後の渚ゆくとかmoonlightといった曲も披露してくれました。

これもMCで初めて聞いたのだが、正やんの子供の頃、郵便は「海岸通り 伊勢正三」で届いていたらしい。まさかあの名曲は自宅の住所替わりだったとは・・・

昔の津久見を思い出して作ったという「青い夏」「堤防のある町」は、今回特によかった気がします。

 

一番最後のアンコールでは、お前だけがのラスト「夜がとても 短すぎて・・・」で、声を張り上げてくれたことが、感動の締めくくりでした。

中学3年生の時、日立ミュージックインハイフォニックというラジオ番組で、幻のテープといわれた「風武道館ライブ」のラストで歌ったお前だけがの張り上げが、今だに耳に焼き付いているため、30数年経ってもその感動は変わらなかったのです。

私の隣には、東京から来たという50歳くらいの夫婦で、奥さんがやはり正やん信者で松葉づえをついて見に来ていました。

ななめ後ろには、こうせつのサマーピクニックで毎年会っていた、小川さんと藤本さんとも再会。9月のつま恋でのサマーピクニックでの健闘を誓いました。

熊本県菊池市 かじ先輩

 

 

 

 

 


ライブ報告

4月25日、無事ライブ終了しました。

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久しぶりで、なかなか練習どおりにはいかなかったものの、やっぱり充実感というか、ライブ独特の緊張感というか、とても楽しかったです。

今回は、フォークというより、むしろ昭和歌謡の割合が多かったようです。

美空ひばりから、園まり、はたまた女子高生によるユーミンの弾き語りなど、バラエティーに富んだ曲を聴くことができました。

8組のラストを飾ったお二人の熟年の音楽は、やっぱり安心して聞いていられるもので、我々の雑さを反省させられるものでした。

5月17日には、新市街のジャンゴという本格的ライブハウスで、バンドでのライブを行います。

総勢6名でヘビメタからフォークまで幅広い選曲で、下手でも生の迫力にはやっている自分たちが感動するほど気持ちいいものなので、こちらも暇でしょうがない人は、是非見にきていただければと思います。

ヤマタイ かじ先輩


4月25日(土)山鹿でライブやります!

今度の土曜日、久し振りにライブをやります。

山鹿市鹿校通のマツムラレコードでのインストアライブです。

今回は、第4回「昭和歌謡&フォーク特集」ということで、我らヤマタイは第1回以来毎回出させていただいています。

この企画はこれまで、3人で出ていたのですが、今回は脇田さんと二人で、南こうせつがソロになってからの初期の頃の曲を4曲やる予定です。

最近の昭和ブーム、フォークブームの影響か、毎回出演者が増えているようで、それぞれ持ち味の違う勘違いオヤジたちがどんな演奏をみせてくれるか楽しみです。

ワンドリンク付で500円と気軽に聴けますので、暇でどうしようもない人は、是非見に来てください。

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 http://www.yachiyoza.net/music/inlive/index.html

ヤマタイ かじ先輩


空き家バンク いよいよ本格始動

先日、菊池市役所で菊池市空き家・空き地情報活用制度の打ち合わせが行われた。

もともとそれらしきものは、市のホームページにも掲載したあったようだが、実際はほとんど機能していなかったため、市としても本腰を入れて業者ともタイアップしていこうという試み。

これまでは、わが社が独自に空き家を調査し、所有者に交渉して物件化していたが、市の全面的な協力を得られるということは、非常にありがたいことだ。
ただ、これまで経験してわかることは、空き家を売ったり、貸したりという最終決定に至るには、兄弟・親戚などの話がまとまる必要があるため、非常に時間がかかり、空き家になってからの経過年数などにより、いわゆる瑕疵という部分のリスクが大きいという点が、果たして行政の側でどこまでできるのかが不安ではある。

一方、事前に地域の受け入れ体制や、買い手・借り手への十分な説明が市や区長さんからしてもらえる点については、非常に安心できるのはないかと思う。

平成21年6月より運用を開始するらしいが、当社のホームページともリンクしてもらえるらしく、積極的に協力していくつもりである。

http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1681

 

また、山鹿市も今年度に入り、新規就農のハードルを下げ、1反(300坪)以上の農地取得で可能となった。
農地法では、5反以上の取得が原則だが、かなり思い切った措置だといえる。

遊休農地の活性化が目的のようだが、田舎暮らしを希望される人にとっては、なんともすばらしい条件といえる。

これまで、菊池市が農業特区として2反以上という緩和措置をとっている。このおかげで、これまで2人を紹介し、新規就農で菊池市に来てもらっている。

5反といえば1500坪なので、退職後に農業といっても規模が大きすぎてとても手が出ないが、2反ならばなんとか・・・、それが1反となれば田・畑1まいでよいのだから、かなり現実的で田舎暮らしと同時に農家となって、自分の農地で作物を作るという夢の実現が可能となるのではないだろうか。

いずれにしても、やっと行政がこういう傾向に動いてくれるのは、我々にとっては大歓迎。

これまで以上に、行政とも協力しておもしろい物件を紹介していきたい。

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コーエイ不動産 平川

 


FITCELL

FIT CELLに新しいイメージを追加いたしました。
是非、ご覧下さい。

完成見学会を開催します!

3月21日22日、菊池市泗水町で完成見学会を開催します。

詳細は、イベント情報コーナーに掲載しておりますので、是非ご覧ください。

http://www.ko-ei.net/event/2009/03/post-2.php

 

今回は、カラーでチラシを作りましたが、裏面には、今春販売を開始するFIT-CELLを、デザイナーズハウスとして紹介しています。

また、規格商品の新シリーズ「STAN」のパースも載せております。

不景気真っ只中、賃貸脱出のための新商品をどんどん提案していきます。

どうぞお楽しみに。

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