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新しい土地活用 戸建賃貸高入居率の理由: 2009年2月アーカイブ
戸建賃貸高入居率の理由
戸建賃貸の需給のバランスがくずれている為
流通している賃貸物件の中で「戸建賃貸」はわずか1.4%にすぎません。集合住宅は音の問題、住宅性能、広さなどで不満が大きいようです。一方、国交省調査の平成17年度土地白書によると、「住まいの望ましい形態」は全国平均で77.7%、地方圏では81.2%が戸建て派です。
つまり、「戸建賃貸」に住みたい人が8割いるのに対して、流通している「戸建賃貸」は1.4%程度しかない状況にあります。
入居者から絶大な人気を誇っている為
デザイナーズ戸建賃貸は、アパートマンションでは考えられなかった生活が可能です。
- 上下左右の生活騒音に悩まされない
- 住むのに十分な広さの間取り
- 自分専用の庭がもて、ペットも飼育可能
- 自分専用の敷地内に駐車場がもてる
- 趣味室を持ちたい、映画や音楽を大音量で楽しみたい
- 若い人の感性に合う外観デザイン
入居期間が長く老朽化しても需要がある為
単身者層は何とか生活環境が変わりやすい傾向にありますが、ファミリー層は単身者に比べると落ち着いているため入居期間が長い。
また地域に戸建賃貸物件が全くないわけでないのですが、古い物件でも入居中だから掲載されないのです。
つまり、戸建賃貸層にとっては新しく狭いアパート・マンション(※1)より、古くても広い戸建賃貸(※2)を選択するので老朽化しても需要があるのです。
※1 通常のマンション・アパートの入居年数は5年以内が約61%
※2 戸建賃貸の居住年数は、5年超が約65%以上。新築時に入られた入居者様が長期で借りて頂けるケースが多いのです。

